100周年記念植樹を行いました



2021年3月27日、キタン庭園の東側で「100周年記念植樹式」が行われました。当日は天候にも恵まれ、春の暖かな日差しの中、園田研究科長からお礼の言葉があり、それを受けて鈴木会長の挨拶がありました。「100周年でいろいろ準備してきましたが、ほとんどが中止あるいは延期せざるを得なくなったなかで、なんとかカタチとして残るものはないかと考えて、当初は考えてなかった記念植樹をすることに決めました。大学側にも快く受けていただき、ここに植樹することができて本当に良かったと思います」と挨拶がありました。ちなみに、今回植樹したのは、サトザクラの一種である「関山(カンザン)」で、八重桜の代表的な種。濃い桜色で大きめの八重咲きの花をつけ、開花が遅く、ソメイヨシノが散った頃に咲き始めるそうです。その花言葉は「豊かな教養」、「善良な教育」とのこと。鈴木会長の「まさに本学にぴったりの花言葉、とってつけたようだけど・・。」との言葉に、一同、笑いが起こる場面もありました。会長の挨拶の後、園田先生、鈴木会長、2020年度の卒業生代表・山田 翔君の三人が鍬入れを行い、そのほかの参加者も順に鍬を手にしました。最後は、参加者全員で写真に収まり、賑やかで楽しい植樹式となりました。