9/26 キタンホールがオープン

100周年記念のメイン事業の旧カンファレンスホールの改修工事が完了し、キタンホールとして生まれ変わり、9月26日(土)松尾名大総長、鈴木キタン会会長、丹羽(株)パロマ常務らを招いてテープカット式が行われました。エントランスの入口扉の上には、郡和子(H51)作のガラスオブジェ「光のシンフォニーの扉」が設置され、ホール内のAV機器も最新式のものに、ステージは全面スクリーンとなり、左右には名大(NU)と名高商(CC)の校章も設置されました。今後はこのキタンホールを最大限有効に活用してより質の高い講義を機動的に実施することが可能となるほか、名古屋大学並びに東海国立大学機構の英知がこのホールから世界に向けて発信されることが期待されます。