名古屋大学経済学部を卒業し、現在ガラス作家として活躍する郡和子さん(S51年卒)が、新たな挑戦に取り組んでいます。
2026年、改修工事を経て生まれ変わるパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂区)。
名古屋の新たなランドマークとなるこの場所のVIPラウンジに、郡さんは、全長4メートルにおよぶ大型ガラスアートを設置することになりました。
来年9月には、アジア・アジアパラ競技大会が開催され、メイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムには、世界中から多くの人々が集います。
その特別な舞台に、スポーツと共鳴するアートの静かな力をそっと添えたい——。
そんな強い想いから、郡さんは今回、初めてクラウドファンディングに挑戦しています。
皆さまからいただいたご支援は、この作品をスタジアムに届けるための最後の工程である、設置に関わる費用に充てられます。
郡和子さんの挑戦を、ぜひ同窓の皆さまにも支えていただければ幸いです。
皆さまの温かい応援とご支援を、心よりお願い申し上げます。
プロジェクトの詳細は、下記READYFORクラウドファンディングページをご覧ください。
(下記QRコードからもご覧いただけます)
https://readyfor.jp/projects/artwork-mizuho

(郡和子氏 制作風景) (西デッキ外観)






